2月7日に通算100勝のJRA最速記録を更新した三浦皇成騎手(19)=美・河野=が7日、東京・平和島競艇場のイベントステージでトークライブを行った。
屋外でのトークイベントは初という三浦は、大勢のファンを前に「ちょっと緊張しますね」と苦笑い。「実はあまり知識がない」という初めての競艇に戸惑いながらも、ステージ上のボートに乗り込み、見よう見まねのモンキーターン(主流の旋回姿勢)を披露した。
競馬に話が移ると「土曜のニュージーランドトロフィーで、アドバンスヘイローに騎乗します。昨年この馬で勝って新人最多勝記録(87年の武豊騎手の69勝)を更新できたので、思い入れは強い。今回は地元の中山だし、チャンスは十分あると思う」と意気込みを語った。
-サンケイスポーツ-