2009年5月20日水曜日

【オークス】完璧ブエナ!12秒2のド迫力 -馬皇競馬ニュース-


鉄板

▲▲今週の重賞買い目▲▲






 “樫の女王”を目指す3歳牝馬の2冠目「第70回オークス」(24日、東京競馬、GI、芝2400メートル、1着賞金9700万)へ向け、有力各馬が栗東、美浦のトレーニングセンターで追い切られた。



 圧倒的なパフォーマンスで、桜花賞快勝したブエナビスタは栗東のDウッドコースでの追い切り。

 3馬身ほど先行する僚馬を楽な手応えで追走。直線に向くと徐々に間隔を詰め、ラスト1Fで追われると一気に加速。あっという間に1馬身突き放した。

 時計も6F79秒5−5F65秒4−4F51秒7−3F38秒5−1F12秒2と申し分ない。ラストの伸びは桜花賞当時と変わりないが、今回の方が迫力を増しているのは確か。完璧な状態で、2冠獲りに向かう。

 キャリア2戦ながら桜花賞2着で、一気に頭角を現したレッドディザイアは坂路コース。

 前半からゆったりしたペースで進み、ラスト2F地点で鞍上のGOサインともにスムーズに加速。ラスト1Fは11秒7の切れ味。全体時計は前半スローだったため、4F53秒0だが、後半の伸びは別格で、状態アップは間違いない。逆転への夢も現実味を帯びてきた。

 一方、美浦ではTRサンスポ賞フローラS勝ちのディアジーナがニューポリトラックコースで追われた。

 キャリアはすでに10戦を消化。前走から中3週という事もあり、この日は終始、馬なり調整。先行する僚馬を3馬身追いかけ、最後に馬体を併せて併入。時計は5F65秒4−4F52秒3−3F38秒5−1F11秒8。相手に合わせた走りで、時計は目立たないが、全く無理がなく、余裕のフィニッシュ。桜花賞をパスして、オークス1本に絞ったように距離延長を味方に1強に挑む。

 TR3着で出走権を獲得した話題のハシッテホシーノはウッドコースでの最終調整。鞍上・松岡で、500万下のインディコライトを2馬身追走。ラスト200メートルで並びかけると、逆に半馬身先着。時計は5F66秒2−4F51秒6−3F37秒4−1F12秒8。全くの馬なりだったが、これだけのタイムが出せるのだから好調は間違いないところ。
-サンケイスポーツ-





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